前から Docker 内で Chromium などの GUI アプリケーションを動かそうと試みていたのですが、 (当然ですが)日本語入力はホストのものを使えず、何か方法がないか探していました。
結局のところ、Docker 内にも uim をインストールすればきちんと動くようでした。 設定やらの同期が面倒かと思ったのですが、~/.uim.d をボリュームマウントすれば ほぼ同等の操作感で使用できるため、問題ないかなと思いました。
IME の開発時には逆に便利かもしれません。
セキュリティ・ネクストキャンプに応募しようと思うので、その講義の中で扱われる RTTY について少し試してみようと思いました。
講師の方のプロジェクトは imaoca/RTTY - GitHub にあります。
ここでは、サンプルの音声ファイルとして Wikipedia の RTTY.ogg を 使用します。
ただ、このままでは使用できず、このプロジェクトのスクリプトで仮定されているフォーマットに 変換する必要があります。
サクっと ffmpeg を使って 8KHz sampling, mono, 8bit quantization, and no sign な wav ファイルに 変換しましょう。
ffmpeg -i RTTY.ogg -ar 8k -c:a pcm_u8 -f wav rtty3s.wav -i の後の ogg ファイルが入力、-ar がサンプリングレート、-c:a で量子化ビット数と符号なしを指定して、 -f で wav フォーマットを指定、最後に出力先ファイル名です。
あとは README の Usage に従って、
python rtty8k.py > rtty.csv を実行すれば、Excel なんかで読み込んでグラフ化することができるでしょう。
詰まった所 wav ファイルのフォーマットです。 サンプリングレートについては、始めは元ファイルの48kHzのままにして、プログラム側のパラメータ修正で なんとかしていたのですが、フォーマットは pcm_s16le のままだとダメでした……。
普段 pcm_u8 なんて使わないので。。。README は穴が開くくらい読みましょうという感じでした。
時々 Amazon で購入するのですが、都内に住んでいると ほとんどの商品が翌日には届くのが当たり前のようになっています。。
ただ、帰省などで他の県などに滞在すると、余分に1日程度 かかることも多く、普段の便利さを実感しています。
当日お急ぎ便は本当にすごいですよね。 寝る前に注文したものが午後には届くという、 自社配送ネットワークの強さを感じます。
イオン系列のスーパーにあるコピー機に、マイナポイントの 申請ボタンがありました。
私は既に申請済みなので使うことはないのですが、 waon での申請が可能なようでした。
GPG エージェントを SSH エージェントとして使用するように 設定していたのですが、いつのまにか動かなくなってしまって いました。
仕方がないのでこのポストも GitHub の Web ページから 書いています。
最近セキュリティ系のライブラリの更新がいくつかあった ようなので、その関係かなと思っています。
使っている PC で pam_tally.so を有効化していたようなのですが、 いつのまにか pam_faillock.so になっていたようでした。
更新したら pam_tally.so が消えていてログインできなくなって焦りました。
AUR のパッケージのページには、現在のリクエスト数が表示されていますが、 リクエストの種類や内容は表示されていません。
使っているメーラーの検索機能があまり賢くないのか、 aur-request は購読しているものの検索してもうまく見つけられませんでした。
仕方がないので pipermail のアーカイブから検索して見つけました。 できればリクエストの種類くらいは表示できたら……と思うので、 時間のあるときに aur-web の当該部分のコードを見てみようと思っています。
昨日 containerd を更新したのですが、docker で コンテナが起動できなくなってしまいました。
パッケージの問題だったようで、すぐに問題は修正されたの ですが、使っているミラーが古くなっていたようで、 少しの間ハマっていました。
ミラーも定期的に確認しないといけないですね。
PostgreSQL に UUID タイプがあることを知りました。
ORM がしょぼい (失礼) と実装に疲れてくるので、こういう 機能があると助かります。
いやまあ強い ORM 使えばいいんですが。Slick 使いたい……。