今までは gatsby のブログ用レポジトリにブログの内容を追加していましたが、 テンプレートと内容は分けた方がいいかなと思い、内容だけ別レポジトリに分けてみました。
具体的には、 gatsby-source-filesystem を使っていたのを gatsby-source-git に変更しました。 基本的に gatsby-source-filesystem と同様に使えると書いてありましたが、 slug の生成に createFilePath を使っていたのが gatsby-source-filesystem に依存していたので、 node.parent.file.relativeDirectory から生成するように変更しました。
また、 gatsby-source-git の指定だけだと、タイミングの問題なのか gatsby-transformer-remark あたりで 問題が発生していたので、 gatsby-source-filesystem でダミーのソースを指定することでとりあえず対処しました。
レポジトリを分離したので CI を使ってビルドするようにしようかなと思ったのですが、そうすると 別に gatsby-source-git を使わなくても、 CI 側で事前に checkout しておけばいいのでは……と思ってきました。 また戻すかもしれません。
npm install grpc build from source fails に書いてある通りなのですが……。
node v13 ではソースからのビルドになってインストールに失敗します。 node v10 を使えばバイナリパッケージがあるようです。
nvm をインストールしてとりあえずの対処をしようと思います。
twitter で流れてきた グループウォレットアプリ6gramの運用をはじめてみた / 6gram SRE NEXT 2020 を見ました。
PCI DSS の概要については PCI DSS Quick Reference Guide これなんかに書いてある感じなんですかね? PCI DSS については、クレジットカード情報の非保持化などは聞いたことがありますが、 具体的にまともに対応する場合の戦略などは聞いたことがなかったので、興味深いと感じました。
また、 Elixir で決済サービスをつくってみた によると、Elixir を使っているようで、私は Elixir を使ったことがないので使ってみたいと思いました。
Developers Summit でも 6gram のセッションがあるようなので、聞いてみたいと思いました。
いつものように 9 Projects you can do to become a Frontend Master in 2020 を進めていっています。 今回は gridsome を使ったブログです。
だいたい gatsby と同じような感じですが、クエリを <page-query> 内に書くなど、 Vue らしさというか XML 側に寄せているような 雰囲気があるのが大きな違いでしょうか。
HTML や vanilla な javascript はもはやバイナリのような扱いを受けることもあるので、 React/Gatsby など、 typescript などにロジックを寄せて、html なども生成するような形にするのが筋が通っているように感じられます。
……というのは多分 <page-query> 内のインデントがボロボロになってしまったのが気になったのもあると思います。 Intellij 用の gridsome プラグインを書きましょう……となりました。
個別のポストのページと、一覧ページのページネーションの向きが逆だったので、 個別のポストのページの方向に揃えました。
それと、 next や previous では方向が分かりにくいと感じることが多いため、 newer と older に変更しました。
Cockpit は、Linux マシンの管理用の Web アプリです。
debian/RHEL 系では標準のレポジトリに入っていて、インストールすればあとは接続するだけで使えるようになります。
ある程度のことは GUI で設定可能ですし、 shell も用意されているので、ほとんどの操作が可能です。 shell はショートカット等にも対応していて、操作性もいい方だと思いました。
API のドキュメントなどもあるようなので、機能のカスタマイズもできそうです。 ブラウザからサーバーを管理する必要があれば使ってみようと思いました。
なぜ「事実」と「意見」を区別して話せない人がいるのか。 - Books&Apps を読んで、ターゲット質問とヒューリスティック質問というものを知りました。
Daniel Kahneman, Thinking, Fast and Slow に書いてあるようで、原文の引用は以下にあります。 Target question vs. Heuristic question - Bologna
確かに脳がこういう動きをしている気はします。脳の動きについては自分自身のことでも完全には理解できていないので、 当てはまりそうなものを見つけて分析していきたいと思っています。
PHPはもうダメだ、PHP万歳! - POSTD を読んでいるときに、 W3Techs の調査を見つけました。 最近 POSTD をあまり見ていなかったのですが、 2019/04 から更新がないようですね……。
W3Techs の調査を見てみると、PHP や jQuery の使用率が 70% を超えていて、 身の周りで感じる感覚とは全く違う値が示されています。 もしかしたら、 uglify や minify の影響を受けているのかもしれません。 ただ、既存プロジェクトで PHP などを使っている場面は普通に見かけるので、 身の周りで新規に作っているもの以外で考えると一般的なのかもしれません。
最近は ecmascript, typescript, webpack, babel, core-js などがあるので、 jquery を少しずつ新しい技術に移行していくことも可能だと思っています。 時間を作って試してみたいと思います。
You might not need jQuery も移行に役立ちそうです。
JSX といえば React というイメージですが、別に一緒に使わないといけないわけではないと思うので、 webpack, babel あたりを使って試してみました。
React.createElement 相当のライブラリは一旦 jsx-render を使ってみました。 Lessons learned using JSX without React を参考にしましたが、レポジトリが消えているようなので代替を探す必要があるかもしれません。
また、 eslint や prettier もよく使うのでインストールしました。 eslint で JSX はサポートされているようですが、 unused-var になるなど問題点もあるようです。
Aurelia などもありますが、できるだけフロントエンドフレームワークを使わないで Web 標準を使って Web アプリを作る方法を模索してみるのもよいかもしれません。(JSX, Web components など。)
9 Projects you can do to become a Frontend Master in 2020 を進めています。
Tutorial は How to build a movie search app using React Hooks です。
今回も create-react-app を使わずに from scratch で作成します。
yarn add -D @babel/core @babel/cli @babel/preset-env @babel/presetpack-dev-server style-loader css-loader babel-loader yarn add react react-dom yarn add -D @types/react @types/react-dom ts-loader typescript yarn add react-hot-loader styled-components なんかも使っていきたいと思っています。