Python を Docker 内で動かそうとするとき、 Alpine ベースのコンテナを使うと軽量で嬉しかったりしますが、 pip でパッケージをインストールしようとすると、x86_64 アーキテクチャでも、 バイナリが降ってくる代わりにソースからビルドする必要があったりします。
しかし、最近は Alpine のパッケージも充実してきているので、 (バージョンを気にしなければ) 割と apk add できることがあります。
numpy, scipy, scikit-learn, pandas, boto3 などは alpine のパッケージとして提供されているので、 x86_64 向けバイナリとして入手することができます。
Alpine のパッケージは Arch Linux の PKGBUILD 由来の APKBUILD というファイルで定義されているので、 公式リポジトリに入っていないパッケージも自分で作成すると嬉しいかもしれません。
Google で数式の計算ができることは知っていたのですが、 方程式を検索するとグラフが表示されて驚きました。
Wolfram Alpha もどんどん強くなっていると思うのですが、 Google の進化もすごいですね。
久しぶりに WolframAlpha を使ったのですが、いつのまにか? 日本語のクエリにも対応するようになっていて驚きました。
方程式の分類も、「一階線形常微分方程式」などと出ていますね。 (ブラウザを英語設定にしているので、今試したら “first-order linear ordinary differential equation” と出てあれ?となりました)
常微分方程式、ODE と略すんですね……。初めて知りました。
Blender で正8面体を作ってみました。
Cube から Bevel を使って正8面体を作ると、頂点が4つ重なった状態になってしまって不都合なため、 edge を subdivide して、New Edge/Face from vertices してから Scale する方法で作ってみました。
何が不都合なのかというと、正8面体をさらに subdivide して……、という感じなのですが、 あまり詳しく書いてしまうとややこしいことになってしまう可能性があるので (学校関係)、 リポジトリに画像とファイルを上げるのみにしておきます。
応用情報の合格証書が届きました。
(多分折れないように) 厚紙が入っていて、厚紙入りの郵便物を受け取るのは初めてだなと思いました。
その調子で高度試験を受けろといった主旨のパンフレットが入っていたので、 セキスペを受けてみようかなと思っています。
Twitter で、最新の VSCode はエディターのエリアでターミナルを開くことができるとツイートしている人が多かったのですが、 今日更新してみたら最新版が使えるようになっていたので試してみました。
デフォルトでエディターエリアになると思っていたのですが、 更新した時点では、従来通りのターミナルウィンドウが開くようです。 terminal.integrated.defaultLocation を editor に設定すると、 エディターエリアで開くように設定できました。
そして、一番始めに実行したコマンドは……、 いや、これは vim を実行したくなってしまいますね……。
vim を実行していた人の気持ちが分かりました。
今日から大学のテストが始まります。 ちょっと調子に乗ってたくさん履修したので、今期は大変です……。
ここさえ乗り越えてしまえばなんとかなると信じて頑張っていこうと思います。
Blender を Python で操作できると知ったので、実際にやってみました。
ny-a/helloworld-blender - GitHub
まああの、math.pi 使いましょう。
私の ArchWiki 日本語版の連続編集記録は3ヶ月くらいになりましたが、 編集数ではあまり貢献できているとは言えません。
編集全体に目を向けると、最近は1日に数十もの編集を受けることが多くなり、 ここ1年程度見ている限りではかなり活発になっていると感じています。
現状あまり時間は確保できていませんが、細々とでも毎日続けていこうと思っています。 皆様、これからもよろしくお願いいたします。
賞味期限が1年前のアルファ化米を発掘したので、 覚悟を決めて食べてみました。
変な覚悟をする前にインターネットで先人の挑戦を探してみると、 2年、 3年、 3年8ヶ月、 7年、 10年……
はい、今回は1年なので大丈夫そうですね。 そして実際大丈夫そうです。