env -C を知りました
env コマンドってあまり使わないんですが (env 省略して LANG=C ls のようにしがち)、 env コマンドの help を見てみたら -C というオプションを見つけました。 C は chdir の C ですね。(cd /hoge; foo) みたいなことができるということですね。 ちょっと便利だし使いたいとは思いますが、使ってるの見たことないので知名度は かなり低いんじゃないかな……と思っています。
env コマンドってあまり使わないんですが (env 省略して LANG=C ls のようにしがち)、 env コマンドの help を見てみたら -C というオプションを見つけました。 C は chdir の C ですね。(cd /hoge; foo) みたいなことができるということですね。 ちょっと便利だし使いたいとは思いますが、使ってるの見たことないので知名度は かなり低いんじゃないかな……と思っています。
前に losetup -fP が便利という記事を書いたような気がするのですが、 今日試したらなぜかうまく動いてくれませんでした。 losetup のデバッグをするのもいいんですが、とりあえず動いてくれないと いちいち offset を計算しないといけなくて面倒だったので、手動で partprobe を呼び出して対応しました。 # losetup -f image.img # partprobe /dev/loop1 という感じでなんとかなってくれると思います。多分。
やっと無線アダプタのない RPi を購入したのでそろそろきちんと管理したいのですが、 gpg キーのパスフレーズや暗号化、バックアップのあたりでうまい方法がないか 探しています。 仕事で使うものや OSS で使うものなど、メールアドレスベースで gpg キーを分けて いると、定期的な expiration の更新だけで手間がかかって仕方ありません。 パスフレーズを保存しておくにも gpg にパスフレーズを渡すのが大変そうですし、 パスフレーズなしにしてきちんと暗号化して保管するのも、万一漏れてしまったときの ことを考えてしまって安心できません。 まあ、更新しやすい脆弱なパスフレーズを使っていたら、万一漏れてしまったら ほとんど一緒だと思うんですが……。 あとは RPi でも /boot を除いたディスク暗号化をしておきたいなと思いました。 initramfs あたりの仕組みは x86_64 と同じなようなので、適宜 encrypt フックなどを 使えば達成できそうかなと思っています。
ONU、TA、スイッチ、外付け HDD ケース…… どれも 12V なのに専用の AC アダプタがついていて、電源タップも 悲惨なことになってきました。 ATX 電源と DC ジャックで電源をまとめようかなと思い始めました。 12V のスイッチング電源を考えていたのですが、ATX 電源の方が安価なのと、 5V が出ているので USB の充電も一緒にまかなえるので、ATX 電源の 方がよさそうに思いました。 ……と思っていたら、玄人思考なんかの ATX 電源が品薄になっているよう でした。6月になったら入るかな。
pulseaudio を避けて bluez-alsa を使っているのですが、bluez-alsa-git の 最新の 2.1.0.r43.g49ad348-1-x86_64 で bluealsa-aplay の再生に問題が あるような気がしました。 とりあえず 2.0.0.r0 に落としたら動いている気がするのでこれで使おうと 思います。 問題切り分けしたいですが、再起動しないと反映しないようなので少し 面倒だなと思いました。
ArchWiki 名前空間の同期が終わった気がします。翻訳の速度が上がってきたのか、 より慣れてきたのか、今までの (ヘルプ名前空間といった) ページよりも早く 完了できたような気がしています。 いや、単に同期する量が少なかっただけかもしれませんが。
“circa” って “about” みたいな意味の単語なんですね、初めて見ました。
いつ届くんだろうと思っていたら今日届いていました。
RPi がたくさんあると MAC アドレスや固体の識別できる情報を 電源がなくても(ハードウェアの見た目のみで)確認したくなったり すると思うのですが、調べてみた限りではそのような方法は なさそうでした……。 MAC アドレスは EEPROM ではなく CPU のシリアル No を使っている ようなので、CPU の情報が基板に記載されていれば…… その可能性は低そうですね。 唯一?あるのは製造番号らしき16桁の番号の入ったデータマトリクスと、 いくつかの日付のような印字のみでしょうか。 このあたりの情報も出ていれば嬉しいのですが、まあ誰も データマトリクスなんて読まないですよね……。
pangox-compat、ビルドが失敗するので bug 報告が立っていたのですが、 ついにメーリングリストで削除が提案されていました。 公式リポジトリのパッケージが削除されたら AUR の lib32 の方も deletion request 出してよさそうですかね。