今まで Arch Linux は使っていましたが、コミュニティにはずっと触れておらず、 ArchWiki を読むくらいでした。
最近になってやっと ArchWiki の編集をしたり、 AUR のパッケージのメンテナになったりしていますが、 まだまだコミュニティに参加できているとは言い難い気がします。 そこで、ひとまずコミュニティの雰囲気に慣れようと思い、 Arch Linux のメーリングリストをほぼ全て購読しました。
AUR Request などはかなり Archive が大きく、1日に何十通もメールが来るのかとドキドキしていましたが、 全てのメールにさっと目を通すくらいはできる量だったので安心しました。 フォーラムの方が投稿が多いくらいだと思いました。
フォーラムの方も、最近の更新をいくつかかいつまんで目を通してみています。が、あまり手助けできそうな話題は ないのが現状です……。ひとまず、英文の理解の速度の向上なども含めて慣れていこうと思いました。
10年前くらいから希望があったような気がしますが、ようやくモバイル PASMO の提供が開始されたようです。 当面は Android のみのようですね。
対応機種は、おサイフケータイ対応で Android 6.0 以降プリインストールの機種のようです。 また、 Xperia 1/5/8、 Android One S6、 Pixel 4/4 XL については、モバイル Suica との共存が可能なようです。
共存したときの使い勝手とか気になるので、 Pixel 4 でも買ってみようかな……と思っています。
といっても GitHub Pages なのでチェックボックス1つ入れるだけなんですが……。
GitHub Pages での独自ドメインの HTTPS 対応は初めてだったので(本当に簡単ですが)一応メモしておきます。
CNAME ファイルを作成して、使用する独自ドメインを指定する(Settings からでも可能) Managing a custom domain for your GitHub Pages site に従って DNS レコードの設定をする
今回は Apex ドメインなので A レコードを設定しました。 最大48時間待つ(6時間くらいでできていた気がしますが。) Enforce HTTPS にチェックを入れたり、https でアクセスしてみる という感じです。 GitHub 様々ですね。
というわけで割と(?)セキュアな https://nekoko.one/ ができました。
nekoko.one を取得しました。
nyan-cat を表示できるようにしておきました。
DNSSEC は有効化済みで、HTTPS は GitHub の証明書発行待ちです。
ネココワン!
知人から古い MacBookAir をいただいたので、 ArchLinux をインストールしてみました。 私は MacBook を所有したことがないので、これが1台目です。
いただいたのは10年前のモデルで、 MacBookAir3,2 (13inch, Late 2010) です。詳細スペックは、
CPU: Intel Core2Duo 2.13GHz RAM: 4GB SSD: 256GB といった感じです。
Arch は何回も壊してインストールし直しているので、久しぶりですが何も見ずにサクサク進めることができます。 ……という慢心がいけないんですよね、grub の設定をある程度忘れていたのと、ネットワーク設定を忘れて再起動してしまいました。
諦めが悪いので、USB キーを差して airootfs をマウントして netctl を叩いてみたのですが、 chroot だと全て ignore されてしまい、 chroot なしで実行しようとすると netctl や wpa_supplicant 関連のファイルをコピーしないといけないため、面倒になって諦めました。
その後 netctl と wpa_supplicant をインストールして再起動したのですが、 dhcpcd がインストールされていませんでした。 過去のインストールでは明示的にインストールした覚えがないのですが、依存などが変わったのでしょうか。 後で ArchWiki を見てみようと思います。
また、 CPU は rdrand をサポートしておらず、 /dev/hwrng は生えているものの rng-tools を入れても使えなかった(cat してみても エラーが出る)ので、乱数生成は遅い感じになりつらいですね(まあ実際何がつらいかと言われればあまりないのですが……。)
AUR のメンテナになるときに検証環境は qemu/kvm などでいいかなと思っていたのですが、やっぱりハードウェア関連など実機で 検証しないといけないなと実感しました。...
ArchLinux を使い始めてもう5年以上経ちますが、今まではあまりコミュニティに貢献していませんでした。 今まで ArchWiki などにたくさん助けられてきたので、これからは自分も貢献して恩返しをしていこうと思います。
まず、 ArchWiki の日本語版が英語版に追従できていないのが少し気になりました。 Arch Description Translation Project 他 で kusakata さんが書かれている通り、
日本語版の ArchWiki の古さに眉を顰めている読者の方がいれば、編集に参加していただると幸いです
というわけなので、これからできるだけ毎日編集に参加しようと思います。 英語力に自信があるわけではありませんが、英語に触れる時間を増やすことで向上させていければなと思っています。
また、 Orphaned な AUR のパッケージのメンテナになることも平行して進めていこうと思っています。 こちらは生半可な気持ちで引き受けていいのかあまり自信がなく、更新時にどこまでテストすればいいのかも あまりよく分かっていない/自分の中でも決め切れていませんが、とりあえず古いまま放置されるよりかは更新する方がいいかと 思って引き受けてみようと考えています。もちろん、 upsteam の release を watch することもセットで。
というわけで、(もし ArchLinux 関係の方がこのポストを見ることがあれば)これからよろしくお願いします。 ある程度雰囲気には慣れているつもりなので突拍子もないことはしないと思いますが、 間違っていること・直した方がいいことがあれば気軽に連絡ください。
HackMD は、ブラウザ上で Markdown の編集・閲覧を複数人同時にできるサービスです。 HackMD には Markdown を GitHub に push できる機能があるので、これを使ってブログを書いてみました。
メリットとしては、ライブプレビューができる、などがありますが、モダンなエディターだとライブプレビューが可能だったりするので、……メリットは特にないかもしれません。 あと、画像などの添付には多分対応していないので、普段画像をよく使う場合は不便かもしれません。
まあ普段からブログのネタを HackMD にメモしているならば、そのまま書き始めることができてちょっと便利かもしれませんが、そうでもないかもしれません。 多分次からは普通にエディタで書くと思いました……。
追記: 完全にフライングしたので追記しました!これは 03/13 のポストなので……
毎度のことで気付くのが遅いのですが、 ArchBSD プロジェクトの Web サイト archbsd.net がなくなっていました。 GitHub の方にはいくつかレポジトリがあるようなので、プロジェクト自体はどこかで継続しているのかもしれませんが、 プロジェクトの Web サイトがなくなってしまっているのは残念です。
ところで、現在その URL にアクセスすると、不自然な日本語の記述された PR のようなサイトになっています。 ただ、特にアフィリエイトリンクがあるわけではなく、 SNS のシェアボタンがあるだけなので目的はよく分かりません。 不自然な日本語については、適当な文を抜き出して検索すると他でもヒットすることから、何らかの文章をベースに トピックごとに単語の置き換えなどで文章を生成しているように感じられます。 また、ベースの文章自体も、機械学習などを使って生成しているようにも感じられます。
Web に増え続けるスパム系のコンテンツはある程度見てきたつもりでしたが、こういうものは初めて見ました。 これによって得られる利益は不明ですが、自動生成っぽいスパムに時代の変化を感じました。
シングルパーティションのイメージファイルをマウントするのは今まで何度もやっていましたが、 ディスク丸ごとのイメージファイルをマウントした記憶は……あまりありません。 強いて言えば VM にアタッチして起動したくらいでしょうか。
losetup -fP を使うと複数のパーティションを含んだイメージファイルでループバックデバイスを セットアップできます。 -P オプションを指定すると、セットアップ後にカーネルにパーティションをスキャンさせるようです。 あとは普通に mount /dev/loop2p1 /mnt などとするとマウントできました。
手元の環境では起動時から /dev/loop0-7 が自動で作られていますが、これは誰が作っているのかなどは 分かっていないので、まだまだ知識の不足を感じますね……。
AmazonLinux 自体は知っていましたが、どんなバリエーションがあるかなどはあまり知らず、 Docker を使いたいときは始めから入っている ECS optimized な AMI を選ぶなど適当だったので調べてみました。
まず、メジャーバージョンとしては現在1と2があるようで、 1 の方は 2020/12/31 に EOL となって、 2023/06/30 までメンテナンスサポートフェーズとなるようです。 そのため、これから使い始めるのであれば AmazonLinux2 にしておいた方がよさそうですね。
AmazonLinux2 は 通常版と minimal のものがあり、通常版でも標準で入っているパッケージは少なめなようですが minimal の方はさらに少なくなっています。 とはいえ、 bash や curl は始めから入っていますし、気になるのは awscli が入っていないことくらいでしょうか。 普段 docker で alpine をよく使っているので、むしろ minimal がまだ削れそうに感じます。
また、 amazon-linux-extras コマンドから追加のソフトウェアをインストールすることができるので、 困ることはほとんどないと思います。 docker や epel もコマンド1つで入りますし、変わったものでは ecs クライアントもインストールすることができます。
今まで適当に ECS Optimized な AMI を使っていましたが、 AmazonLinux2-minimal を積極的に使っていこうと思いました。